早稲田店(東京都新宿区)のご紹介

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早稲田大学の西早稲田キャンパス、戸山キャンパスからほど近く。馬場下町交差点のすぐそばに位置する早稲田店(左写真)。東京メトロ東西線早稲田駅3b出口から文学部(戸山キャンパス)と法学部(西早稲田キャンパス)に向かう通り道に当たるため、早朝から深夜まで学生さんや教員の方々の姿が絶えません。決して大きなお店ではありませんが、入門者から専門家まで幅広い人文・芸術系のニーズを満たすとともに、足を運ぶたびに新しい発見や出会いがあるように、個性的な棚づくりを店員一同心がけています。

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とりわけ好評をいただいているのが、店舗入ってすぐ目の前および左手に広がる新刊・フェア・特集コーナー(右写真)。テレビや新聞、インターネットなどメディアで話題の新刊やベストセラーはもちろんのこと、数量的に充実した大書店の棚では逆に埋もれてしまうような、発行部数は少なくても読み応えのある良書の数々を、店員が毎日丹念にピックアップしています。

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ご来店の際は周囲に点在する観光スポットや飲食店もぜひご利用ください。馬場下町交差点に参道入口がある「穴八幡神社」(左写真、新宿区西早稲田2-1-11)は、源義家が奥州の乱を鎮圧した戦勝記念に、京都の岩清水八幡宮を勧請(=神仏を分けて別の場所に祀ること)し、兜を奉納したのがはじまりと言われる。1728年に江戸幕府八代将軍・徳川吉宗公が疱瘡にかかった世嗣の回復を願って行った流鏑馬(やぶさめ)を奉納したことでも知られる。冬至(12月22日ごろ)から売り出される「一陽来復御守」は江戸時代から続く縁起の良い護符で、金銀融通のご利益があることで知られている。ちなみに、売り出し日から数日は境内が相当混雑するのでご注意を。

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同じく馬場下町交差点に面する蕎麦屋「三朝庵」(左写真、新宿区馬場下町62)。創業は江戸時代、早稲田大学の創始者で日露戦争の前後にわたって内閣総理大臣を務めた大隈重信公も通ったと言われ、斜向かいの穴八幡神社に引けを取らない伝統ある老舗です。カレーうどんを発明したのはこの店だとか。店内は驚くほど広く、ビルの一階ながら古びた木の風合いが往年の店内の雰囲気を感じさせてくれます。昔ながらの食券カウンターから店員たちに的確な指示を与えるおカミさんの快活さに、江戸の名残りを感じる方も多いのではないでしょうか。

【あゆみBooks早稲田店】
所在地 東京都新宿区馬場下町62-4 芝田ビル1F
電話 03-3203-7123
営業時間 8:00-25:00(全日)


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