2008年11月下半期に発売される新刊書籍の中から、あゆみブックスが注目するものをピックアップしてみました。(日本書籍出版協会加盟社の新刊リストより)
『われら瑕疵あるものたち−反「資本」論のために−』(長原豊、青土社)
『写真集近代皇族の記憶 山階宮家三代』(学習院大学史料館編、吉川弘文館)
『日韓 歴史家の誕生』(木畑洋一/車河淳編、東京大学出版会)
『表象の戦後人物誌』(御厨貴、千倉書房)
『現代帝国論(NHKブックス1123)』(山下範久、日本放送出版協会)
『サバンナの河の民 記憶と語りのエスノグラフィ』(竹沢尚一郎、世界思想社)
『プルトニウム−この世で最も危険な元素の物語−』(J・バーンスタイン、産業図書)
『世紀末芸術論 リルケ/ジンメル/ホフマンスタール』(高木昌史編訳、青土社)
『ケータイ小説家−憧れの作家10人が初めて語る"自分"−』(佐々木俊尚、小学館)
『アーサー・ウェイリー 「源氏物語」の翻訳者』(平川祐弘、白水社)
『無言館の坂を下って−信濃デッサン館再開日記−』(窪島誠一郎、白水社)
『探偵小説は「セカイ」と遭遇した』(笠井潔、南雲堂)
(出版WEB担当/川村)





















