2008年12月上半期に発売される新刊書籍の中から、あゆみブックスが注目するものをピックアップしてみました。(日本書籍出版協会加盟社の新刊リストより)
『悪意善意』(江原啓之、小学館)
>江原啓之さんが語る人間の悪意、善意の本質
『よく生きる智慧 完全新訳版「預言者」』(柳澤桂子、小学館)
>愛に導かれて幸せに生きる言葉の花束
『池上彰の20世紀を見にいく』(池上彰・テレビ東京報道局編、小学館)
>これは動く歴史教科書だ!
『陸羯南(ミネルヴァ日本評伝選)』(松田宏一郎、ミネルヴァ書房)
>政論記者はいかにして成立したのか
『救う男たち 東京消防庁の精鋭ハイパーレスキュー隊』(亀山早苗、WAVE出版)
>人命救助に国内外で活動する男たちの現場に迫る
『ネットで暴走する医師たち』(鳥集徹、WAVE出版)
>患者攻撃、情報流出・・・医師たちが見せる裏の顔
『絵で読む歌舞伎の歴史』(服部幸雄、平凡社)
>色鮮やかな絵を読みながら辿る歌舞伎の歴史
『消費社会のリ・デザイン 豊かさとは何か』(日本デザイン機構監修、大学教育出版)
>デザインの視点から消費社会を捉え直す
『黒の過程[新装版]』(M・ユルスナール、白水社)
>ルネサンス時代の陰を生きた錬金術師の物語
『ハドリアヌス帝の回想[新装版]』(M・ユルスナール、白水社)
>命の終焉で語られる、一人の男の精神の遍歴
(出版WEB担当/川村)





















