
いよいよ始まりました、ワールドカップ南アフリカ大会。アフリカ大陸で初めておこなわれる大会でどんなドラマが待っているのでしょうか。
注目は前回大会優勝のイタリア。去年のコンフェデレーションカップを勝った王国ブラジル。迷将(?)マラドーナ率いるアルゼンチン。地元、アフリカ勢の活躍。はたまた、ジャイアントキリングをおこす国はあらわれるのか・・・
そして、一番の主役は、2008ユーロチャンピョンのスペイン。シャビ、セスク、ビジャ、フェルナンドトーレスといったワールドクラス選手によるテクニック、華麗なパスワーク、そして、圧倒的な支配力。ショートパスをつなぎながら相手ディフェンスを崩しゴールする様はまさに、アート。見ていてゾクゾクします。
そんな、スペイン代表をもっとよく知りたいなら、『スペイン代表 美しく勝つ サッカーのすべて』(村松尚登、河出書房新社) をおすすめします。はたして、美しいサッカーは勝利(優勝)できるのか!?これから1か月、眠れない夜が続きそうです。(仙台店・栗原)
ISBN:978-4309271712、刊行日:2010/3、定価1575円(税込)





















