2010年10月アーカイブ

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本日発売のおもな雑誌をご紹介します。昨夜のテレビ東京系「カンブリア宮殿」に、豪華付録つき女性誌の大ヒット中の宝島社・蓮見清一が登場、絶好調の理由を強い言葉で語りました。昨日の番組で紹介された、同社の新創刊の40代向け女性誌『GLOW』(宝島社)は昨日発売。昨日は梨花さんの表紙に引かれて別の雑誌を紹介したので、今日はこちらを掲載します。あゆみブックスチェーンでも発売日から好調な滑り出しです!(下のリンクに続く)

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本日発売のおもな雑誌をご紹介します。今日の注目は、ホントは『装苑(そうえん)』(文化出版局)を挙げたかったのです...表紙はいま輝いている岡田将生さんと蒼井優さん。でも、彼らを上回る魅力的な表紙が登場。それは『GISELe(ジゼル)』(主婦の友社)です!なんで?表紙を見れば一目瞭然。カバーガールは梨花さん。あまりに美しいセミヌードが表紙。とにかく美しい。男性も女性も、保存版に買いでしょう。(下のリンクに続く)

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本日発売のおもな雑誌をご紹介します。『男の隠れ家』(朝日新聞出版)の特集は「本のある空間、本とある時間」です。巻頭インタビューには松岡正剛さんの「本の力、読書の力」。そして発売前からひそかに話題を読んでいるのが「あの有名書店をヒトに例えると、こんな感じ?」なるコラム。我があゆみブックスは大した有名な書店じゃありませんが...どんなヒトなんでしょう。感想をお寄せください?(下のリンクに続く)

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本日発売のおもな雑誌をご紹介します。今日はWEB担当もまだ手に入れていない本なのですが、いま知識人のあいだで「今年出た本の中で最高の収穫!」との声が高まっている本がありますので、ここで簡単にご紹介しておきます。佐々木中氏の新作『切りとれ、あの祈る手を』(河出書房新社)。佐々木氏は、前作『夜戦と永遠』(以文社)で一躍注目を集めた気鋭の思想家。「自分探し」のために「知」を獲得する必要がある、そんな強迫観念が充満するなか、「知」を所有していると自認する人間たちが、結果的に(ありもしない「知」を求めよと脅迫することで)人々を搾取する、そんな現代の構図を厳しく批判してきました。(下のリンクに続く)

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本日発売のおもな雑誌をご紹介します。『婦人公論』(中央公論新社)のカラーグラビアは、漫画家・柴門ふみさんがSMAPの5人について書いています。また、今年の「アジア・太平洋賞」大賞(毎日新聞社/社団法人アジア調査会)に平凡社新書から、野間秀樹著『ハングルの誕生』(定価980円)が選ばれました。韓国、中国との関係が毎日のように新聞をにぎわしていますが、この一冊を読むと、言語にかんする内容ながら、アジアの国家間関係を考えるうえで忘れがちな歴史の真実が見えてきます。(下のリンクに続く)

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本日発売のおもな雑誌をご紹介します。今月の『散歩の達人』(交通新聞社)は「東横線神奈川編」がテーマ!あゆみブックス綱島店のある東横線綱島駅界隈も紹介されます!綱島は神奈川県の県境近くに位置しますが、じつは第二次世界大戦前までは有名な温泉街で、東京の奥座敷として栄えた時代がありました。歴史のある街なんです。ぜひ綱島店で『散歩の達人』をお買い求めいただき、付近を散策してみてください!(下のリンクに続く)

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本日発売のおもな雑誌をご紹介します。注目は絶好調のこの出版社の雑誌。今日から月刊化の『リンネル』(宝島社)。表紙は女優の麻生久美子さん。もはや宝島社のトレードマークになった特別付録は、人気メーカーイノセントのブランド「ニーム」とフランス・プロヴァンス地方の老舗ブランド「レゾリヴァード」のコラボレーションによる「ふんわりキルティングトート」。ウェブサイトには持田香織さんからのメッセージも!(下のリンクに続く)

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本日発売のおもな雑誌をご紹介します。毎年恒例、来年の手帳販売の季節がやってきました。『日経ビジネスアソシエ』(日経BP)と『DIME』(小学館)はともに手帳特集。ついでですから、ご紹介しておきましょう。近年話題になっているイタリア製手帳・モレスキンの「世界初のガイドブック」である『「伝説のノート」活用術』(ダイヤモンド社)が売れています。すぐにも使いたくなる素敵な使用例を掲載したカラーグラビアも!店頭でぜひ手にとってごらんください。(下のリンクに続く)

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本日発売のおもな雑誌をご紹介します。注目は『BRUTUS(ブルータス)』(マガジンハウス)の特集「せつない気持ち。」ですね。哀愁の秋にあわせたテーマなのでしょうが、記事のラインナップが個性的。茂木健一郎さんは「脳科学的には『せつない』は快感です。」、内田樹さんは『今、世界は日本的「せつなさ」を求めているのでは。』。このほか、「『韓流』はなぜせつないのか。」といった、冒険的なテーマが続きます。(下のリンクに続く)

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本日発売のおもな雑誌をご紹介します。とりわけ気になる雑誌は『SpotsGraphic Number(ナンバー)』(文藝春秋)です。プロ野球ドラフト会議が特集のテーマ。今年の注目は大学生選手。早稲田大学の右腕コンビ・大石達也と福井優也、それに田中将大(東北楽天)と甲子園で死闘を繰り広げた「ハンカチ王子」斎藤佑樹ら、即戦力が目白押し。来年のプロ野球は盛り上がること間違いなしです。まずはドラフトの歴史から!(下のリンクに続く)

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本日発売のおもな雑誌をご紹介します。店頭でいちばん目立つ雑誌はやはり『anan』。先日電撃入籍を発表した女優・広末涼子さんが表紙。クレアラシルやNTTドコモのCMでブレイクした国民的美少女も今年で30歳。離婚と子育てを経験していちだんとキレイになりました。そんな広末さんの笑顔で表現される特集は「心に響く愛の言葉」。「人生の節目で迷ったとき、誰かの言葉が背中をポンと押してくれたこと、ありませんか?」(下のリンクに続く)

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朝日新聞書評に蓮實重彦『随想』(新潮社)がとり上げられました。編集委員の四ノ原恒憲さんは「新奇さで目を引く本のタイトルが目立つ昨今の出版界で、何というシンプルさ」とまず書題にふれ、「ゆったりと語られる文章は、思索の道筋の痕跡をそこここに残しながらも、平明で、時にユーモアもにじ」み、「全体として『はしたなさ』にみちた現代への批評でもある」と絶賛しています。ところで、蓮實さんには、人それぞれかなり異なるイメージがあるのではないでしょうか。(下のリンクに続く)

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本日発売のおもな雑誌をご紹介します。体育の日による三連休の都合上、いつもに比べてぐっと少なくなっています。なお、一昨日のことですが、上橋菜穂子さんの『狐笛のかなた』や森絵都さんの『カラフル』など児童書でおなじみの「理論社」(新宿区若松町)が、民事再生法の適用を申請しました。いわゆる「倒産」とは違いますので、いま店頭に並んでいる本がすぐに買えなくなるわけではありません。ただ、今後どのような扱いになるかまだ把握できておりませんので、ご入用の方はお早めにお求めくださいませ。(下のリンクに続く)

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本日発売のおもな雑誌をご紹介します。注目は『文藝』(河出書房新社)の特集「これだけは読んでおきたいブックガイド2010」でしょう。もはや定番になりました。大森兄弟の文藝賞受賞第一作も掲載されています。写真週刊誌『FRIDAY(フライデー)』のトップ記事は「志村けん&元人気AV女優みひろ『麻布十番の夜』」。表紙は写真集「IW」(学研)を出したばかりの井上和香さんです!(下のリンクに続く)

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本日発売のおもな雑誌をご紹介します。注目は『dancyu(ダンチュウ)』(プレジデント社)の「うまい牛肉が食べたい!」でしょうか。鍋もののシーズン、そしてバーベキューなど行楽シーズンの到来。集まる仲間ととびきりうまい牛肉を探し求めるのもいいかもしれませんね。週刊誌『週刊文春』のトップ記事は「衆院選『300選挙区』全予測」。『週刊新潮』は「支持率急落!見え透いた「菅政権」虚言妄言録」です(下のリンクに続く)

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本日発売のおもな雑誌をご紹介します。写真週刊誌『FRIDAY(フライデー)』のトップ記事は「仲間由紀恵『大人の愛』の現場」です。女性誌『Domani(ドマーニ)』の特集「35歳〝華麗なる貧乏〟でいこう!」は、ある意味で衝撃なタイトルだからか、発売前から話題を呼んでいます。内容も「貧乏」なセレクトなのかどうかは...購入してごらんくださいませ。(下のリンクに続く)

  • あゆみBOOKS全店
    2012/05/07-05/13
  • 舟を編む
    三浦しをん
    光文社
    本体1,500円+税
  • DVD付き
    樫木式カーヴィー
    ダンスで即やせる!
    樫木裕実
    学習研究社
    本体952円+税
  • HIT & RUN
    折れそうな心に
    夢と希望を
    岡田竜馬
    幻冬舎
    本体1,000円+税
  • 空白
    井上雄彦
    スイッチ・
    パブリッシング
    本体1,400円+税
  • 樫木式カーヴィー
    ダンスで即やせる!
    樫木裕実
    学習研究社
    本体952円+税
  • 人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない
    見城徹/藤田晋
    講談社
    本体1,300円+税
  • 弱った体がよみがえる
    人体力学
    井本邦昭
    高橋書店
    本体1,200円+税
  • サムスン式仕事の流儀
    5年で一流社員になる
    ムン・ヒョンジン
    サンマーク出版
    本体1,500円+税
  • ギャル曽根流大食い
    HAPPYダイエット
    ギャル曽根
    マガジンハウス
    本体1,200円+税
  • 『超』入門失敗の本質
    鈴木博毅
    ダイヤモンド社
    本体1,500円+税