
本日発売のおもな雑誌をご紹介します。『COURRiER Japon(クーリエジャポン)』が面白そうな特集をやってます。最近の同誌は、肩肘の力が抜けて読みやすい特集が増えてきた気がします。今号は「才能とは何か」。解説文には「世の中には、革新的理論を思いつく学者や、人並みはずれた発想ができる経営者、超人的な記録を残すスポーツ選手たちが存在する。彼らの『天才的』と呼ばれる能力は、いったいどこからくるのだろうか?遺伝によるものか、血のにじむような努力か、育った環境がよかったのか──。最新の遺伝子学や脳科学で「才能の眠る場所」が明らかになりつつある。『天才』の秘密を解き明かすことで、あなたの眠れる能力が覚醒するかもしれない」とあります。(下のリンクに続く)
どうなんでしょう。眠れる才能のありかがわかって、それが自分や他人の役に立つものだったりする場合はいいですが、どうでもいい才能だったり、場合によっては何の才能も眠っていないとわかってしまったら、人生お先真っ暗ですよね。個人的見解ではありますが、「人生、努力次第運次第で何とでもなる」というのが真実であってほしいです。いや、嘘でもそう信じているほうが、才能の有無やありかがわかってしまうより、ずっと楽しく生きられるのではないでしょうか。『クーリエジャポン』誌の結論やいかに。
『暮しの手帖』(暮しの手帖社)
『クロワッサン』(マガジンハウス、特集/節約しても、豊かに暮らす)
『レタスクラブ』(角川グループ)
『COURRiER Japon(クーリエジャポン)』(講談社、特集/才能とは何か?)
『宝島』(宝島社)
『BIG tomorrow(ビッグトゥモロー)』(青春出版社)
『SFマガジン』(早川書房)
『ミステリーマガジン』(早川書房)
『芸術新潮』(新潮社、特集/シュルレアリスムそうだったのか宣言)
『短歌』(角川グループ)
『短歌現代』(短歌新聞社)
『俳句』(角川グループ)
『磯釣りスペシャル』(内外出版社)
『磯投げ情報』(主婦と生活社)
『デジモノステーション』(ソニーマガジンズ)
『つり人』(つり人社)
『日経サイエンス』(日本経済新聞出版社、特集/新原理の量子コンピューター)
『ジュリスト』(有斐閣)
『優駿』(中央競馬PRセンター)
『世界の艦船』(海人社)
『ホビージャパン』(ホビージャパン)
『ダンクシュート』(日本スポーツ企画出版)
『HOOP(フープ)』(日本文化出版)




















