
いつかこのありえない本を紹介する日が来るだろうとは思っていましたが、今日、今年初めてセミが庭で鳴いたので、早くも紹介してしまうことにします。丸山宗利著『ツノゼミ ありえない虫』(幻冬舎)。セミが鳴いたからとか書いておきながら、この本の主役「ツノゼミ」は正確に言うとセミの仲間ではありません。夏によく田んぼで見かける黄緑色の小さな「ヨコバイ」に近い昆虫です。バンド「たま」の知久寿焼さんがユーチューブでツノゼミの魅力を語ってますので参考にどうぞ。このツノゼミなる虫、存在自体あまり知られてませんが、当たり前のことながら、とんでもなくバリエーションに富んだ虫だってことはもっと知られてません。(下のリンクに続く)






























