
先日、ハロルド・ハーツォグ著『ぼくらはそれでも肉を食う 人と動物の奇妙な関係』(山形浩生訳、柏書房)という新刊を紹介しましたが、同じテーマを扱った今年4月の新刊が、読売新聞の短評や『本の雑誌』のウェブサイトで話題を呼んでいます。吉岡逸夫著『白人はイルカを食べてOKで日本人はNGの本当の理由』(講談社)です。和歌山県太地町のイルカ漁を批判したドキュメンタリー映画『ザ・コーヴ』や海洋環境保護団体「シーシェパード」の反捕鯨運動にスポットを当て、イルカ保護運動家やシーシェパードの幹部に直接インタビューを試み、反捕鯨運動がいかに根拠のないものかを暴き出しています。上記の書評でも書かれているように、太平洋フェロー諸島で行われているイルカ漁の写真は日本のそれとほぼ同じ。なのに和歌山県の漁民は保護運動家たちの攻撃の対象になってしまう。(下のリンクに続く)
『ぼくらはそれでも〜』がペットも含めた動物と人間の関係の矛盾を広く紹介しているとすれば、『白人はイルカ〜』はイルカとクジラに特化して同じ矛盾を紹介した本です。これを機にこの問題に目を向けて見ませんか。それでは、本日発売のおもな雑誌をご紹介します。
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岳人(東京新聞)特集・2011テント縦走
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サウンド&レコーディングマガジン(リットーミュージック)
レコード・コレクターズ(ミュージックマガジン)特集・キャンディーズ
赤すぐ(リクルート)特集・買って正解!買わずに後悔!?
ジュニアエラ(朝日新聞出版)特集・原発は必要か?
たまごクラブ(ベネッセコーポレーション)
ひよこクラブ(ベネッセコーポレーション)
Baby-mo[ベビモ](主婦の友社)
いないいないばあっ!(講談社)
ぷっちぐみ(小学館)
プレジデントBaby(プレジデント社)特集・ママの言葉で子どもの頭はよくなる
anan[アンアン](マガジンハウス)特集・片思いをかなえる114の方法
コロコロコミック(小学館)
BE-LOVE[ビーラブ](講談社)
you[ユー](集英社)
COMMERCIAL PHOTO[コマーシャルフォト](玄光社)




















