
興味深い新刊が発売になりました。ハロルド・ハーツォグ著『ぼくらはそれでも肉を食う 人と動物の奇妙な関係』(山形浩生訳、柏書房)。装画はなんとあのムツゴロウ(畑正憲)さん!「焼肉酒家えびす」は早くも営業再開の方針を打ち出していておやおやな感じですが、この本は生肉食中毒問題にかんするものではありません。ソデの紹介文を引用しておくと、「愛したり、嫌ったり...ときには食べたり。ぼくらは動物とこんなに深くかかわって生きてるのに、じつは知らないことばかりなのだ」ということで、人間と動物の関係の矛盾をテーマにした本です。イルカ漁の映画や商業捕鯨の問題、今回の生肉の問題、もちろん絶滅危機動物と温暖化の問題、じつは、人間と動物が主役となる時事問題ってすごく多いんですよね。でも、人間がどうするかって話はよく聞くけど、動物の立場からの話はほとんど出てこない。この本を読むとその「落とし穴」がよく見えてきます。それでは、本日発売のおもな雑誌をご紹介します。(下のリンクに続く)
なかよし(講談社)
小学二年生(小学館)
小学三年生(小学館)
小学四年生(小学館)
ガクマンプラス(小学館)
月刊クーヨン(クレヨンハウス)
ジュニアエラ増刊(朝日新聞出版)特集・地震・原発がわかる
フォアミセス(秋田書店)特集・子供は未来の宝物!!
ヤングガンガン(スクウェアエニックス)
りぼん(集英社)
MOE[モエ](白泉社)特集・天使と悪魔のダヤン
東京人(都市出版)特集・東京を巨大地震が襲うとき
自休自足(第一プログレス)特集・移住で暮らしを「リサイズ」した人たち
田舎暮らしの本(宝島社)
将棋世界(毎日コミュニケーションズ)
家電批評(晋遊舎)特集・ベストバイ&ワーストバイ
特選街(マキノ出版)特集・家電の新常識&マル秘ワザ66連発!
Look!s[ルックス](スタイライフ)特集・乙女の夏おしゃれスペシャル
情況(情況出版)
リベラルタイム(リベラルタイム出版社)特集・激論!原発は必要か?
シナリオ(シナリオ作家協会)
CG WORLD[シージーワールド](ワークスコーポレーション)




















