本日6月3日発売のおもな雑誌&『ぼくらはそれでも肉を食う』

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興味深い新刊が発売になりました。ハロルド・ハーツォグ著『ぼくらはそれでも肉を食う 人と動物の奇妙な関係』(山形浩生訳、柏書房)。装画はなんとあのムツゴロウ(畑正憲)さん!「焼肉酒家えびす」は早くも営業再開の方針を打ち出していておやおやな感じですが、この本は生肉食中毒問題にかんするものではありません。ソデの紹介文を引用しておくと、「愛したり、嫌ったり...ときには食べたり。ぼくらは動物とこんなに深くかかわって生きてるのに、じつは知らないことばかりなのだ」ということで、人間と動物の関係の矛盾をテーマにした本です。イルカ漁の映画や商業捕鯨の問題、今回の生肉の問題、もちろん絶滅危機動物と温暖化の問題、じつは、人間と動物が主役となる時事問題ってすごく多いんですよね。でも、人間がどうするかって話はよく聞くけど、動物の立場からの話はほとんど出てこない。この本を読むとその「落とし穴」がよく見えてきます。それでは、本日発売のおもな雑誌をご紹介します。(下のリンクに続く)

なかよし(講談社)
小学二年生(小学館)
小学三年生(小学館)
小学四年生(小学館)
ガクマンプラス(小学館)
月刊クーヨン(クレヨンハウス)
ジュニアエラ増刊(朝日新聞出版)特集・地震・原発がわかる
フォアミセス(秋田書店)特集・子供は未来の宝物!!
ヤングガンガン(スクウェアエニックス)
りぼん(集英社)
MOE[モエ](白泉社)特集・天使と悪魔のダヤン
東京人(都市出版)特集・東京を巨大地震が襲うとき
自休自足(第一プログレス)特集・移住で暮らしを「リサイズ」した人たち
田舎暮らしの本(宝島社)
将棋世界(毎日コミュニケーションズ)
家電批評(晋遊舎)特集・ベストバイ&ワーストバイ
特選街(マキノ出版)特集・家電の新常識&マル秘ワザ66連発!
Look!s[ルックス](スタイライフ)特集・乙女の夏おしゃれスペシャル
情況(情況出版)
リベラルタイム(リベラルタイム出版社)特集・激論!原発は必要か?
シナリオ(シナリオ作家協会)
CG WORLD[シージーワールド](ワークスコーポレーション)

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  • あゆみBOOKS全店
    2012/05/07-05/13
  • 舟を編む
    三浦しをん
    光文社
    本体1,500円+税
  • DVD付き
    樫木式カーヴィー
    ダンスで即やせる!
    樫木裕実
    学習研究社
    本体952円+税
  • HIT & RUN
    折れそうな心に
    夢と希望を
    岡田竜馬
    幻冬舎
    本体1,000円+税
  • 空白
    井上雄彦
    スイッチ・
    パブリッシング
    本体1,400円+税
  • 樫木式カーヴィー
    ダンスで即やせる!
    樫木裕実
    学習研究社
    本体952円+税
  • 人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない
    見城徹/藤田晋
    講談社
    本体1,300円+税
  • 弱った体がよみがえる
    人体力学
    井本邦昭
    高橋書店
    本体1,200円+税
  • サムスン式仕事の流儀
    5年で一流社員になる
    ムン・ヒョンジン
    サンマーク出版
    本体1,500円+税
  • ギャル曽根流大食い
    HAPPYダイエット
    ギャル曽根
    マガジンハウス
    本体1,200円+税
  • 『超』入門失敗の本質
    鈴木博毅
    ダイヤモンド社
    本体1,500円+税